新連携

新連携について

革新的加減速効率を実現する中実式高精度ベアリングギアの製造・販売

本事業の活用により、地域の中小企業等がそれぞれの強みを持ち寄った新事業を積極的に展開するとともに、これと相まって産業クラスターの形成や産学官連携等、地域経済の活性化策が促進されることを期待しています。


新連携とは
「新連携」とは、「複数の事業者が異なる事業分野で蓄積したノウハウ・技術等の経営資源を持ち寄り、それらを相互補完的に組み合わせることで初めて可能となる事業活動を行うことで、新たな需要の開拓を行う企業グループ」のことです。
新連携


認定計画では、連携する中小企業者等が創意工夫のもと、それぞれの強みを組み合わせて、新事業の創出ならびに新市場の拡大を目指します。
事業計画の概要

自動車用ハンドルアシストは、運転時に低速から高速まで広い範囲で優れた操作性と走行安定性を実現するステアリングシステムであるが、高減速化を実現するメカニズムが複雑で高価なため、広範な普及に至っていないのが実状。

コア企業である荻野工業が開発した中実式高精度ベアリングギアは、コンパクトな構造でありながら高い減速比を実現する特徴を有しており、これを自動車用ハンドルアシスト部品として応用、事業化するため、連携体各社の経営資源を活用して、量産化によるコストダウン等を図る。

本製品はハンドルアシスト用として最適な機能を備えている製品であり、また、各種産業用機械などにも適用される可能性がある。

連携体の構成

連携体の構成イメージ